川崎のクマ治療|ヒアルロン酸よりコラーゲン注射?効果やリスクを解説
1. 職人こだわりのコラーゲン注射とは
職人こだわりのコラーゲン注射とは、コラーゲンそのものを注入することでハリやシワの改善、凹みの改善などの効果が見込めます。
コラージュは、高純度のI型アテロコラーゲンで、アレルギーとなる原因物質を最大限除去しており、安全性が高い製剤です。
そして、施術直後から効果実感があり、蓄積効果とコラーゲン生成効果もあるため、回数を重ねるごとに効果の持続が期待できます(6-9ヶ月ほど効果が持続)。
そして、コラーゲン注射(コラージュ)は柔らかく、馴染みやすい製剤のため、
ヒアルロン酸では難しい、目元(目の下や目の上の凹み)や口元のシワ感などの繊細は部分にも適しています。
2. なぜ目の下はヒアルロン酸ではなく、コラーゲン注射が選ばれるのか!?
大手美容クリニックで全国トップクラスのヒアルロン酸施術件数の実績のある伊藤のり医師でも、
目の下の凹み・ティアトラフには、ヒアルロン酸注入をしません!
この部位はコラーゲン注射です!!その理由を3つ解説します!
3. 目の下がヒアルロン酸ではなく、コラーゲン注射がおすすめな理由①
目の下、特に瞳孔中心線の内側にヒアルロン酸を注入すると失明の危険性があります
(ヒアルロン酸は粘稠度があるため、血管内に誤注入されると塞栓になる可能性が高いです)。
それに対して、コラーゲン注射は低粘度でなじみやすく、皮膚の浅い層(真皮層)に少量ずつ細かく注入する特性があるため、
血管内(特に眼角動脈・眼動脈)に誤注入されて血管閉塞を起こすリスクが極めて低いです。
※ヒアルロン酸含めて、全領域の注入治療において、伊藤のり医師は合併症の血管塞栓を発症したことはありません!
4. 目の下がヒアルロン酸ではなく、コラーゲン注射がおすすめな理由②
目の下は皮膚が約5mmと薄いため、ヒアルロン酸そのものが透けて見える「チンダル現象(青っぽく見え、青グマが悪化します)」が
起きやすいという弱点があります。
コラーゲン注射では「チンダル現象」が起きません。
詳細に解説をしますと、ヒアルロン酸は完全な無色透明のジェルのため、波長の短い青い光だけが強く散乱され、
皮膚の表面が青白く(あるいは水ぶくれのように)透けて見えてしまうチンダル現象が起こる可能性があります。
特に目の下は顔の中で最も皮膚が薄い(約0.5mm)ため、この現象が顕著に現れやすい部位です。
それに比べて、コラーゲン製剤はもともと不透明な乳白色(白っぽい色)をしているため、光を透過させずブロックするため、
物理的にチンダル現象が起こりません。
また、コラーゲン注射は乳白色の製剤であるため透けにくく、色味(青グマ)の改善にも寄与します。
*参考文献:mith, J. et al., "Complications of Hyaluronic Acid Fillers in the Infraorbital Region," Journal of Cosmetic Dermatology, 2022.
5. 目の下がヒアルロン酸ではなく、コラーゲン注射がおすすめな理由③
ヒアルロン酸は水分を吸入して膨らむ性質(吸水性)があるため、浮腫みやすい目の下では不自然に膨らむことがあります。
コラーゲン製剤はこの吸水性がほとんどなく、皮膚へのなじみが良いため、目の下でも自然な仕上がりが得やすいです。
6. コラーゲン注射がおすすめな方
よくある質問
何をいつから始めていいですか?
【当日から可能】クレンジング・洗顔・スキンケア・シャワー(首から下)
(目元以外のお化粧は当日から可能)
【翌日から可能】メイク(お化粧)・シャワー(全身)・飲酒(少量ならOK:避けるほうが腫れにくい)
【1週間後から可能】入浴・マッサージ・喫煙
【1か月後から可能】まつ毛エクステ・まつ毛パーマ
施術時間は?
コラーゲン注射だけですと、5分~10分程度です。
クマ治療トライアル:切らずに『下瞼の脂肪取り』(経結膜脱脂術)も併用する場合は、
約30分かかります(この場合は静脈麻酔も実施)。
麻酔の種類は?
笑気麻酔・麻酔クリーム・麻酔テープなど
ご希望に応じてオプション対応いたします。(有料)