【2026年最新】ピンクグロー(PINK GLOW)の効果とは?美白成分や肝斑・くすみへの魅力を解説
1. ピンクグロー注射とは?
ピンクグロー(PINK GLOW)は、グルタチオン、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、非架橋ヒアルロン酸、コエンザイムなど、
52種類の美容有効成分をバランスよく配合した高機能美白カクテル注射です。
従来のハリや毛穴の治療の肌育注射の効果に合わせて、シミ・肝斑、色素沈着、お顔全体のくすみ・赤みなど、
多様な肌悩みに包括的にアプローチできる次世代の肌育注射です。
また、従来のハイドロキノン外用薬やレーザー治療(ピコトーニング等)と比較しても、
少ない施術回数・短期間で効果を実感しやすく、レーザー治療による肝斑の悪化や色素沈着のリスクが少ないため、比較的安全に受けられる点が大きな特徴です。目元などの繊細な部分からお顔全体まで施術が可能です。
2. ピンクグロー注射が人気の8つのメリット
① 肝斑・シミ・色素沈着の改善
強力な抗酸化作用を持つ「グルタチオン」や「ビタミンC」が高配合シミや肝斑の原因となるメラニンの生成を強力に抑制・排出を促進し、くすみの解消と「トーンアップ」を促し、内側からパッと明るい透明感のある肌へ導きます。
特に気になる部位を伊藤のりと相談をして、伊藤のりが魂込めて丁寧に注入します。
② 圧倒的な52種類の美容有効成分
肌細胞の活性化に必要な栄養素が凝縮されています。
③ 紫外線の強い3月~9月にも出来る!
レーザー治療のように火傷などにならないため、紫外線による炎症後色素沈着の心配がない点も人気です。
④ 首や四肢、身体にも注射できます!
コテなどの火傷による色素沈着にも注射することができます。部位や注入量は伊藤がしっかりご相談させていただきます。
⑤ ハリ・弾力アップ・小じわの改善
ビタミンCによるコラーゲン生成促進やコエンザイム複合体のサポートにより、細胞レベルで肌を元気に(肌育)するため、肌本来のハリとツヤを取り戻します。乾燥による目元の小じわなどにも効果的です。
⑥ 深い保湿・保水効果
配合されたヒアルロン酸が水分を強力に引き寄せて保持し、内側から潤うみずみずしいお肌をつくります。
⑦ 毛穴の引き締め
皮脂分泌をコントロールするビタミンCの働きと、ヒアルロン酸による保水効果で肌のキメを整え、開き毛穴やたるみ毛穴を目立たなくします。
⑧ ダウンタイムが比較的短い
リジュランなどの肌育注射と同程度で、針による点状の赤みや腫れが出ることがありますが、当日〜翌日をピークに2〜3日程度で自然に治まります。
3. 施術の流れ
① カウンセリング・診察
お肌の状態を診察し、お悩みやご要望に合わせた適切な注入範囲をご提案いたします。
痛みがご不安な方には麻酔のご案内も可能です。
② クレンジング・洗顔
メイクを落としていただきます。(当院にクレンジングをご用意しております)
③ 施術(注入)
極細針(34G等)を使用し、伊藤のりがお肌へ丁寧に手打ちで注入します。施術時間は5分〜10分程度です。
ただ、お痛みが苦手な方は麻酔クリームをオプション(小範囲:480円、大範囲:980円)で追加することができます。
麻酔クリームは、塗布後30-50分は浸透するのに時間をあけることが推奨されています。
④ アフターケアのご案内
施術後の注意事項を確認し、ご帰宅となります。
4. 施術の頻度と効果の持続
- 効果実感の目安: 注入後1〜2週間ほどかけて徐々に効果があらわれます。
- 推奨ペース: 2〜4週間おきに3〜5回の施術を1クールとして受けていただくことをおすすめします。ボトックス注射と同じタイミングの3か月間隔でお受けになられる方もいらっしゃいます。
- 持続期間: 1クール完了後、約半年〜1年程度の持続が期待できます。状態を維持するために、半年に1回程度の定期的なメンテナンスもおすすめです。
5. ダウンタイムと注意点
- 赤み・腫れ: 針による点状の赤みや腫れが出ることがありますが、当日〜翌日をピークに2〜3日程度で自然に治まります。
- 内出血: 万が一内出血が出た場合でも、1〜2週間程度で消失します。メイクでカバーが可能です。
- 当日の過ごし方: 当日から洗顔やシャワーは可能ですが、注入部位を強く擦らないようご注意ください。激しい運動、サウナ、過度な飲酒はお控えください。
- メイク・日焼け止め: 翌日から可能です。
6. 施術を受けられない方(禁忌事項)
以下に該当する方は、安全のため施術をお断りさせていただく場合がございます。
- 魚・魚卵アレルギーのある方
- 配合成分に対する過敏症をお持ちの方
- 妊娠中、または授乳中の方
- 注入部位に重度の皮膚炎や感染症がある方
- 出血傾向のある方(抗凝固薬を内服中など)
7. ピンクグローの料金表